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今週のコラム
6月になりました。天気の良い日は急に暑く、雨の降る日は寒く感じてなんだか気候の変化にて体が疲れやすい。
3日(金)15時から住宅部会の市民講座WGコーディネーター会議にてセミナーのシュミレーション等,特に僕の担当する6月25日の内容についての確認と4日の見学会について。その後企画運営会議、LIXILアクアセラミックの紹介をお聞きして、郡山さん宮島部会長からの宮城被災地見学会に向けての勉強会のスライドレクチャーと事前の備えのためのディスカッションを行う。非常に
勉強になった一日でした。せっかく東京に来たので午前中は北区区役所に預かっていただいた駒込の家の中間検査の合格証と12条5報告書類を受け取り、現場へ顔を出した。順調に進んでいるようなので2週間後くらいに事務所の完了検査ができそうかと思いました。
家に戻ったのは12時近くとあり、風呂に入り家のアトリエにて連絡事のチェックをしていたら深夜2時をまわってしまった。心地良い疲れ・・・
4日(土)午前中は柴崎さんに駒込の家の連絡事の確認と前日の確認を皆で済ませて、週末の午後は池上君とY邸修景の現場へ。なかなかまとめることも多く完成の時期がはっきりしないのですが、工程を詰める。この日はクライアントと出産後の奥さんも一緒に現場にきて楽しそうに眺めていきました。修景の仕事は特に気持ちが入り込む・・・
5日(日)地域の道づくりというより草刈り、緑豊かな季節です。家内は仕事もあり僕は母の手伝いをしたり、庭の整理、週に一度のジョギング・・・
夕方自宅アトリエにて 楽しみな日曜美術館。
東京芸術大學のアフガニスタン特別企画展実行委員会のホームページから以下の内容

私たちのバーミヤン東大仏天井壁画復元への挑戦は、過激派組織による『文化遺産破壊行為』に対するカウンターメッセージでもあります。文化遺産を破壊することは、われわれ人類の歴史を否定することであり、先人達が営々と育んできたかけがえのない文化を陵辱するものです。
「もの」や「形」は壊しても、そこに込められた「こころ」は残ります。現代の最先端技術と藝大が持つ伝統的な技が結びつけば、その「こころ」の再生を、こうした『クローン文化財』の復元といった形で行うことも出来るのです。日本が「文化大国」を標榜するのならば、世界に率先して文化財の保存と保護、そして復元に取り組むことが必要です。今回の私たちのプロジェクトが、その先陣を切るものになればと願っています。
東京藝術大学アフガニスタン
特別企画展実行委員会
井上 隆史 【東京藝術大学客員教授】

という内容です。
限りある資源の有効な活用。時代は古いものをいかにして残していくか再生の時代です。
こうした活動を見て新しい創造とともに文化を守りぬく豊かな強い「こころ」の継承が必要と感じます。


(C)文・かたくら たかゆき

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クライアントの方たちや家族そして自然との対話の中で常に暮らし向きの良い住まいを創造したいと思います。
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