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今週のコラム
13日(火)夕方JIA住宅部会市民住宅講座・コーディネーター会議となりTV会議に出席。LIXILセミナーのチラシ完成版の確認、OZONEセミナーのタイトル+紹介文+3つのテーマ等についての議論を行う。住宅部会の意識の高い方たちとの議論は自分のモチベーションを高めてくれる大変貴重な時間だ。同じ言葉の問いかけにおいても意味することがそれぞれ微妙に違うので勉強になります。
15日(木)学生達のコンペに提出する課題のコンセプト発表を聞き講評。手を練りもっともっと考えてほしい。建築家サーヴェイこの日は藤井厚二、林雅子、吉阪隆正、宮脇檀、ピエール・コーニックの5人。学生達の発表も熱心であり、講評も楽しい。
夕方家に帰ると住宅部会の利美さんが若手建築家 藤村龍至の「ストック時代の建築家像示す」という建設新聞の記事のPDFをML通信にて住宅部会の皆に送信してくれていた。
なるほど・・・「発注方式が変化する時期は、専門家への期待が高まる時期でもある」建築家は社会の要請に応えてその役割を変化させてきたが、発注方式の変化がその大きな一因になると確信する。建築家・丹下健三が高度成長期の人口増に対応する建築家像を示したように、「人口減の時代を迎え、ストック活用をするための新しい建築家像が必要になっている」と語る。いま、建築家に求められているのは「高度経済成長期の無限の成長と投資を前提とした開発ではなく、合意形成や計画を実現する公益的な第三者の立場」だ。将来の実現性に配慮し、発注者と実務者の間をつなぐ専門家としての役割を建築家は果たさなければならないと見通している。
特に、近年注目の集まるリノベーション設計では「最も重要なのは事業企画であり、リノベーションした施設を継続的に活用するには建築家もリスクを取って産業を興していく必要がある」と語る。以上記事から・・・これからの建築家はどのような質を担保していくべきなのか?それぞれが考えていかなくてはならない。
16日(金)夕方、池上君、柴崎さんとT邸修景計画現場の途中の検査、設計したビックテーブルと包丁差しポケットもうまい具合に使えそう!大喜びのご家族を見てうれしくなった。
17日(土)僕は、小宮の御柱のセレモニーの係りとなりメンバーと一緒に午前中作業。慣れない仕事に午後アトリエに戻ると疲れた。甥の和也が家に顔を出してくれた。関電工に務めて、東京はオリンピックを控えて忙しい、今夏休みとか?お墓参りと母に気遣い、ありがとう。
18日(日)小宮の御柱山出し。強い雨が降り心配していたが、気持は出かけるつもりでいたが、中止の連絡。早く起きて食事も済ませてしまい・・・雨は降るし・・・朝のコーヒーを多少、床にこぼして冷蔵庫下に回った・・・家内と冷蔵庫を移動して掃除し始めて・・・窓も拭いたりして、掃除タイムとなりこれはこれで良かった。
家のアトリエにて調整。なんだか気温が下がり寒く感じる日。娘の愛子からは母に敬老の日の花が届き、孫達の気遣いに母は喜んでいたようだ。
これから10月にかけて小宮等の御柱の行事が続きます。忙しい・・・


(C)文・かたくら たかゆき

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住まいの設計活動を通して住まい専門の建築家がありのままに毎日の生き方を語ります。
クライアントの方たちや家族そして自然との対話の中で常に暮らし向きの良い住まいを創造したいと思います。
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